こんばんは♡ 虹子ですよ♡ COMITIA156まとめ第2弾、今回は作家性が光る個性派12冊をご紹介します。
第1弾の人気作とは少し雰囲気が変わって、こちらはもう少し「ジャンルが尖ってる」「作家性が強い」タイプが多いんですよね。TeamInazumaが今回4作品も出してて、コミティア156のTeamInazuma祭り状態だったのも面白かったです♡
露出自撮り、SF触手フタナリ、催眠シリーズ、メイド…全然バラバラですけど、それがコミティアっぽさってことで。いってみましょう♡
趣味:妄想・露出・エロ自撮り
趣味が「妄想・露出・エロ自撮り」という女の子の日常と性癖の境界線がとても曖昧な一冊♡
タイトルがそのままコンセプト宣言になっていて、「趣味:」という書き方が履歴書みたいで面白いんですよね。
露出と自撮りが趣味の女の子という設定は、現代的なSNS文化と性癖が交差するところにあって、妄想→実行→自撮り→満足というループが日常として描かれる独特の世界観です。
相沢先生のキャラはTeamInazumaの複数作品に登場しますが、こちらは内面の性癖にフォーカスしたタイプ。
「その子の趣味」という切り口が新鮮な作品です♡
「露出と妄想が趣味の女の子」という設定の日常漫画。現代的な性癖の描き方が新鮮。
準星より愛を込めて
「準星」というSF設定に、人外娘×悪堕ち×フタナリという要素が組み合わさる。「愛を込めて」というタイトルとジャンルの落差が引きを生んでいる♡
タイトルの「準星」が宇宙的なSF設定を示唆していて、「愛を込めて」という言葉との組み合わせがまず謎めいています。
人外娘×悪堕ち×フタナリ×触手という組み合わせは、SFというフレームによって「そういう生き物が宇宙にいる」という説得力が生まれているんですよね。
「愛」が何を指すのかは読んでみて確かめてほしいです。
サークル「背徳研究所」と作者「黒鎧」という名前のセンスからして、コンセプトへのこだわりが強いことが伝わってきます。
SF×フタナリが好きな方にはすごく刺さる一冊♡
SF×人外娘×悪堕ち×フタナリという高密度な要素。「準星から届く愛」の正体は読んでのお楽しみ。
イチャラブジャージメイド部
メイド服なのにジャージという謎の組み合わせ、でも「イチャラブ」という言葉が全部説明してくれてる♡
「ジャージメイド」というコスチューム設定がまず面白くて、正統派のメイド服じゃなくてジャージを合わせることでカジュアルなかわいさが生まれています。
「イチャラブ」という言葉が先にあるので、えっちな場面より関係性の甘さが中心にある作品だということが伝わってきます。
中出しがあっても雰囲気がずっと温かいのがイチャラブ系の良さなんですよね。
サークルフィオレはメイド系を得意にしているのかな、という印象で、ジャージというアレンジが個性になっています。
甘あまえっちが好きな方にはストレートな一冊♡
ジャージ×メイドというカジュアルなコスチュームで、甘あまイチャラブが展開する作品。
ドMちゃんはこだわりたい!
「こだわりたい!」というタイトルの能動性が面白くて、受け身なはずのドMがシチュエーションに積極的にこだわってるという逆説♡
「ドMちゃんがこだわる」という設定が逆転の面白さを生んでいます。
普通Mというのは受け身のポジションのはずなのに、こだわることに積極的という矛盾がタイトルになっている。
メガネ×制服×セーラー服×緊縛×SMという構成からは、学生服系のキャラが縛られるシチュエーションへの細かいこだわりが見えてきます。
着衣プレイ好きにも、緊縛好きにも刺さるジャンル構成ですね。
りょう@涼先生の作画は、着衣の質感と緊縛の見せ方が評判のようで、「こだわり」がそのまま作品のクオリティに出ているタイプです♡
「ドMだけど、シチュエーションにはこだわりたい!」──その積極性が本作の魅力。
獅子堂さんはふたつある
「ふたつある」というタイトルの曖昧な指示語が引きになっていて、読む前から「何がふたつなんだ?」となる♡
「獅子堂さんはふたつある」という、何がふたつなのかを明示しないタイトルがまず気になります。
名前なのか、属性なのか、体のパーツなのか。
学生×純愛×ツンデレというジャンルから、ツンデレなクラスメートとの関係性を描いた青春ものということは伝わってきます。
「ふたつ」の意味がわかった瞬間に作品の見え方が変わる、そういう構成かもしれません。
ニクヤサンというサークル名は「肉屋さん」の変形で、ちょっとシュールなネーミングセンスが作品にも出ていそうです。
純愛系が好きな方にどうぞ♡
「獅子堂さんはふたつある」──その「ふたつ」が何なのかは読んでからのお楽しみ。
雇ったメイドのま〇こが臭かったので色々お願いしたら交尾までやれた話
タイトルで全部言ってる作品。「臭い」という要素がここまで主役を張れるコミティアの懐の広さよ♡
このタイトルは見た瞬間に好き嫌いが分かれるタイプで、「無理」という人と「刺さった」という人が両極端に出る作品です。
嗅覚フェチという要素を軸に据えて、そこからメイドとのえっちに展開していく流れは、タイトルの情報通りに進む誠実さがあります。
断面図ジャンルがあるので、描写の丁寧さにもこだわりがある。
フェチに誠実な作品は、そのフェチを持つ人に確実に刺さるんですよね。
「ゼロ地点ポメラニアン」というサークル名の謎さと、「ぽめらっぷ」という作者名の可愛さが作品の温度感を暗示してます♡
嗅覚フェチ×メイド×断面図。フェチに誠実なタイトルを貫く、コミティアならではの一作。
職場の飄々としたお姉さんと行く一泊二日突発温泉旅
「飄々としたお姉さん」が誘ってくれた突発温泉旅行、普段のクールさが崩れていく温泉での2日間♡
職場での関係×温泉という組み合わせは、日常と非日常の境界を一泊二日で越えるというシチュエーションで。
「突発」という言葉が計画性のなさと勢いを表していて、リアルな関係の変化きっかけとして機能しています。
「飄々とした」という形容詞が面白くて、クールで表情の読めないお姉さんが温泉で少し変わる。
その変化を目撃できる2日間というフォーマットがロマンチックです♡
相沢先生はTeamInazumaで今回複数の作品を出していますが、この温泉旅行ものは最も「関係性の温度感」を楽しめるタイプ。
ほのぼのが好きな方に特におすすめです。
職場の飄々としたお姉さんと突発温泉旅行。崩れていく「クール」の瞬間が本作のクライマックス。
メ○ガキ無自覚催○3
「無自覚」という要素が加わることで、メスガキがお姉様ぶりながらも実は乗っかってるという絶妙な構図が生まれる♡
「メスガキ無自覚催眠」シリーズの3作目で、シリーズとして続いているということはファンが安定してついてきている証拠です。
「無自覚」というのがこのシリーズの肝で、催眠状態なのに本人は「いつも通りに振る舞ってるつもり」という設定が面白い。
ざぁ~こ♡と言いながら実はコントロールされてるというアイロニーが何度読んでも楽しい構造です。
桃栗万年先生は制服の描き方とキャラの表情にこだわりがあって、着衣えっちのラインと顔の崩れ方のバランスが評判みたいです。
4作目もコミティア156に出てます♡
「無自覚」なのに実は全部乗っかってる──そのアイロニーがシリーズの魅力。3巻。
メ○ガキ無自覚催○4
3巻と同日配信の4巻。シリーズを一気読みしたい人に嬉しい同時リリースで、どちらから読むか迷う甘い悩み♡
3巻と4巻がコミティア156から同日に配信されているというのが、桃栗万年先生の今回の大きな話題でした。
「てぃあまと」という作者名がクレジットされているので、4巻は共作か別の先生が関わっているのかもしれません。
シリーズとしての連続性を保ちながら、新しい関わり方をしている可能性があります。
3巻を先に読んでから4巻を続けて読む流れが王道ですが、4巻単体でも「無自覚催眠メスガキ」のコンセプトは自己完結してるはず。
着衣好き、制服好き、メスガキ好きにおすすめ♡
3巻と同日コミティア配信の4巻。一気読み推奨の「無自覚催眠」シリーズ最新刊。
わるいえっちをみつけたら
「わるいえっちをみつけたら」という絵本みたいなタイトルなのに、内容は全然ほのぼのしてるという落差が面白い♡
このタイトルの語感が好きで、まるで子供向け絵本のようなのに扱ってるテーマはえっちという対比が面白いです。
「わるいえっち」を見つけたら何をするのか、という問いかけの答えが読みたくなる。
TeamInazumaらしいほのぼのした空気感の作品で、相沢先生のキャラクターがショートカット×巨乳で登場するようです。
「わるい」という形容の範囲が作中でどう定義されるかが気になる一冊です。
ジャンルがほのぼのだけあって、重くはなりすぎない後味の良さがあるはず。
軽めに読めるえっち漫画を探している方に♡
絵本みたいなタイトルで、内容はほのぼのえっち。「わるいえっち」の定義を探す一冊。
| サークル | TeamInazuma |
| 発売日 | 2026年06月07日 |
| 作者 | 相沢 |
| イベント | COMITIA156 |
| ジャンル | ほのぼの,巨乳/爆乳,ショートカット |
近所の鬼の姉ちゃんがえっちさせてくれない
「えっちさせてくれない」という否定形タイトルが逆張りで、させてくれないのに関係性はどんどん育っていくもどかしい一冊♡
「鬼の姉ちゃん」という近所のちょっと怖めのお姉さんが、えっちだけはさせてくれないという不思議な距離感がタイトルからにじみ出ています。
おねショタという設定なので、近所の年上のお姉さんと年下の主人公という構図。
「えっちさせてくれない」のに距離は縮まるという、焦らしの構造がこういう関係性ものの醍醐味ですよね。
TeamInazumaが今回コミティア156で出した4作品のうち、これが最もおねショタ色が強い一冊。
相沢先生のキャラの個性の出し方が毎作違うのが面白いです♡
近所の鬼のお姉さんとのおねショタ関係。「させてくれない」ともどかしさがずっと続く。
| サークル | TeamInazuma |
| 発売日 | 2026年06月06日 |
| 作者 | 相沢 |
| イベント | COMITIA156 |
| ジャンル | お姉さん,おねショタ,ほのぼの |
性欲つよつよASMR配信者
声で癒してくれるはずのASMR配信者が「実は性欲つよつよ」というギャップがタイトル一行で完結してる♡
ASMR配信者という現代的な職業設定が、漫画に使われるようになってきましたね。
癒し系の人が実は、というギャップが分かりやすくて面白い。
「ささやき」がジャンルにあるので、配信での声の使い方と性欲が交差するシーンがある。
メガネ×ささやき×手コキという構成は「声と手のフェチ」に絶対刺さる組み合わせです♡
ASMRという題材はDLsiteで音声作品が人気なので、それを漫画で描くというのも逆転の発想。
「声が好き」な人には漫画ならではの補完がある一冊です。
ASMR配信者×性欲つよつよというギャップ。メガネ×ささやき×手コキの三重フェチ漫画。
まとめ
COMITIA156注目作12冊、いかがでしたか♡
TeamInazumaが1イベントで4作品というのは圧倒的で、相沢先生のキャラ造形が今回コミティアの場でどれだけ多様に展開できるか試してる感じもしました。そういう実験場としてのコミティアって、改めていいイベントだなと思います。
第3弾では発掘枠の16作品をご紹介します♡ 玄人好みな個性的な作品がたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください。今夜も気になった一冊を手に取ってね♡

















































