ねえ、「甘やかされてダメになる」って、ちょっと憧れませんか?
強引に攻められるのも好きなんですけど、あたしが本気で沼るのは向こうから溺愛してくるタイプなんですよね。頑張らなくていい、逆らわなくていい、ただ好きって気持ちを全身で浴びせられて、気づいたら骨抜き。その受け身の幸福感が、あまあまのいちばん奥にある沼だと思うんです。
今回はそんな「されるがまま溺愛される」瞬間だけを詰め込んだ5冊。ツンが溶ける子も、静かに食べてくる子も、全員あなたを甘やかす気満々ですよ♡
溺愛カノジョにチンポまで甘やかされてダメになりそう
彼女の「全部やってあげる」で、人としてダメになる幸せ
タイトルがもう全部言っちゃってるんですけど、これ本当にチンポまで甘やかしてくる話なんですよ。
彼女がとにかく世話を焼きたがりで、放っておいてくれない。
「今日もいっぱい溜まったでしょ?」って当たり前みたいに手を出してきて、こっちは何もしなくていい。
ただ受け止めるだけ。
でもね、これがじわじわ効いてくる沼なんです。
強引じゃないの。
全部「あなたのため」の顔して、優しさで包んで、逃げ場をなくしてくる。
気づいたら彼女なしじゃ生きられない体にされてる。
溺愛って、いちばん抜け出せない調教なんですよね。
これ、優しさの皮を被った完璧な沼です
先輩のかっこいいお射精 見せてください❤ -小さくてふわふわな後輩彼女のあまあまないじわるであまえんぼマゾにされちゃう話-
小さくてふわふわ、なのに主導権は全部あっち
小柄でふわふわな後輩彼女が、あまあまの顔してめちゃくちゃ攻めてくる一冊です。
「先輩のかっこいいお射精、見せてくださいっ」って上目遣いでおねだりしてくるんですけど、これがもう主導権ぜんぶ後輩側。
可愛くお願いされてるはずなのに、いつの間にか手のひらの上で転がされてる。
甘いのに、ちょっといじわる。
その温度差で、こっちがどんどんマゾに躾けられていくんですよ。
強く責められるわけじゃないのに逃げられない、あまえんぼに支配されるっていう発明的な気持ちよさ。
可愛い顔して、いちばん怖い子です♡
「甘え」で人を支配できるって、反則でしょ
文学女子に食べられる3
物静かな彼女が、耳元でこっそり全部持っていく
3まで続いてる人気シリーズなんですけど、あたしこの静かな支配がたまらなく好きで。
本ばっかり読んでる大人しい文学女子が、二人きりになると人が変わる。
声を荒げるでもなく、淡々と、でも確実に、こっちを追い詰めてくる。
囁くみたいな声で「逃げないでね」って言われた瞬間、もう身動きが取れなくなるんですよ。
派手さは一切ないんです。
でもその静けさが逆に怖い。
優しく食べられていく感覚が、ページをめくるごとに深くなる。
気づいたら「もっと食べてほしい」って思ってる自分がいます。
ずっと読まれ続けてる理由、ちゃんとありますね。
静かな子ほど、逃がしてくれないんですよね
クーデレJ◯3 失楽園編
無表情のあの子が、あなたにだけ甘さを漏らす
普段はクールで何を考えてるか読めないクーデレちゃん。
でも心を許した相手にだけ、甘さがだだ漏れになるんです。
この子のいいところは、ギャップの落差がえげつないこと。
教室では涼しい顔してるのに、二人きりだと「もっとくっついてもいい?」って小さい声で言ってくる。
その温度差で完全にやられます。
しかも3ではもう関係が深まってて、素っ気なさの奥にある独占欲がちらちら見える。
クールの下でこんなに溺れてたのかって思うと、こっちも溺れるしかない。
無口な子の「好き」って、どうしてこんなに重くて甘いんでしょうね。
あなたにだけ表情崩すの、ずるいって
クラスで一番可愛い美少女といちゃラブセックスする話
ひねりゼロ、なのに一番効く。純度100%のいちゃラブ
変化球ばっかり紹介してきたので、最後はど真ん中の直球いちゃラブを置いておきますね。
クラスで一番可愛い子と、ただただ甘く愛し合う。
それだけ。
それだけなんですけど、この「余計なものが何もない幸福」がたまらないんですよ。
裏切りもドロドロもなくて、ずっと好き同士。
見つめ合って、名前を呼んで、笑い合って。
そういう当たり前の甘さが、疲れた夜にいちばん沁みる。
飾らないからこそ、二人の体温がちゃんと伝わってきます。
沼の締めくくりに、心がふやける一冊をどうぞ♡
結局さ、シンプルないちゃラブが最強なんです
まとめ
5冊ぜんぶ、「甘やかされる幸せ」で選びました。
攻める快感とはまた別の、溶けていくみたいな受け身の沼。
優しさの押しつけ方も、甘やかす理由も5冊それぞれ違って、「溺愛」の中にもちゃんとグラデーションがあるのが伝わればうれしいです。
読んだあとに「あぁ、こんな風に愛されたい」ってため息が出たら、もう立派な仲間ですね♡






