卒業式のシーズンでもないのに、なぜか「もう少しだけ」って言葉に弱いんですよね、私。期限が見えてる関係って、それだけで色っぽく見えてしまう気がして。
今週の新着マンガを眺めてたら、学園ものが妙に集まってて。先輩後輩、部活の監督と部員、両片想いの同級生、まさかの性教育委員会まで。「青春」って言葉の下に隠れてる欲望、意外とえげつないんですよ。
制服を着てる間にしかできないことって、実はたくさんあると思うんです。今夜はそういう5冊、集めました♡
先輩、卒業までに思い出残しませんか
「先輩、今日だけは私のわがまま聞いてください」、その一言でもう頭が真っ白でした♡
卒業式まであと少し。
制服を着るのもこれが最後、そんな空気の中で、後輩から呼び出されて「今日だけは、先輩じゃなくて私に甘えてください」と言われた瞬間、時間が止まりました。
普段はクールで、先輩に対しても素っ気ない態度だった子なのに、その日だけは違う。
普段は絶対に見せない上目遣いで迫ってきて、ブルマ姿のまま「今日は私がリードしていいですか」って。
女性優位の展開というのが、実はものすごく効くんですよ。
クールな子ほど、素の欲が見えた瞬間に落ちる。
童貞だった先輩が、後輩の手ほどきで最後の思い出を刻んでいく構造。
「卒業したら、私のこと忘れないでくださいね」なんて言われたら、そりゃもう一生忘れられません♡
後輩に押し倒される卒業前夜、反則すぎます
人格排泄!!アイドルJK鬼アクメ~美雪編~
表向きはアイドル、でも中身は誰よりも淫らなJKだったなんて♡
表では清楚系アイドルとして人気の美雪ちゃん。
でも裏の顔は、「もう我慢できない」って自分から求めてくるドスケベJKなんですよ。
「人格排泄」ってタイトルが本当にその通りで、アイドルとしての仮面がイキ潰されるたびにポロポロ剥がれ落ちていく構造。
連続絶頂で理性が飛ぶ描写がとにかく丁寧に積み上げられてます。
最初は恥じらってたのに、後半にはもう自分から腰を振ってくる。
ギャップというより「元々こっちが素だった」感じがたまらないんです。
清楚の皮を被った鬼アクメ、見た目に騙されたら負けです
高校陸上部JK ~監督宅での下宿生活~3
陸上部の後輩が、監督の家で「先生専用」に躾けられていくなんて♡
陸上部の女子高生が、事情があって監督の家に下宿することになった話の3冊目。
同じ屋根の下にいる時点でもう既に危険なんですけど、そこからが本番です。
表では真面目な部員なのに、家の中では監督にだけ弱い顔を見せる。
「こんなの部活と関係ないのに」って言いながら、結局は流されていく。
羞恥と屈辱がじわじわ効いてくるタイプの調教もの。
シリーズ3冊目まで来てるだけあって関係性の積み重ねが濃いんです。
1話から読み進めた人ほど「ここまで堕ちたか」って感慨があるやつです。
同居からの調教、監督の家って逃げ場ないんですよね
あなたに甘えたっていいよね ~執着男子と不器用な女の子の両片想いラブコメ~
お互い好きなのに、素直になれない二人がもどかしくて尊いラブコメ♡
執着気味な男の子と、不器用な女の子。
お互い好きなのは見え見えなのに、どっちも意地を張って素直になれない。
「べつに、あんたのことなんか」って言いながら目を逸らすやつです。
学校という日常の中でじわじわ距離が縮まっていく過程が丁寧に描かれてて、焦れったさがそのままご褒美になるタイプ。
両片想いって、結局のところ両想いより甘い瞬間があるんですよね。
中出しシーンまでの積み重ねがちゃんとしてるので、ただのエロじゃなくて「やっと通じ合えた」感が強いんです。
ラブコメ好きにはたまらない一冊です。
もどかしいの、最高に甘いやつです
我ら!性教育委員会 漫画版
「これも立派な性教育です」なんて言われたら、逆らえないですよね♡
学校の性教育委員会、というだけでもう字面がヤバいんですけど、委員の先輩が「知識だけじゃなくて実技も」って言い出すところから、もっとヤバくなります。
着衣のまま乳首を責められるシーンとか、母乳系のプレイとか、教科書には絶対載ってない授業内容。
委員会活動という建前があるだけで、背徳感が何倍にも膨らむ構造がうまいんです。
「これは勉強なので」って言い訳しながら、結局お互い夢中になっていく。
真面目な設定ほど、崩れた時の落差がクセになります♡
性教育の範囲、完全にオーバーしてます
まとめ
読み返してて思ったんですけど、学園ものって「期限」があるから燃えるんですよね。卒業、進級、部活の引退。終わりが見えてるからこそ、今しかできないことに手を伸ばしたくなる。
素直になれない二人も、仮面が剥がれる瞬間も、結局は「本当はずっと我慢してた」欲望の発露だったりします。制服という記号が、それを余計に加速させる。
青春、思ってたより危険でした。また来週も、こういう沼を掘っていきますね♡


















