近くにいる人ほど、油断するんだよね。
あたし、ずっと思ってたことがあって。本気で堕ちるのって、遠い理想の相手じゃなくて「毎日顔を合わせてる年上」の方なんじゃないかって。マッサージしてくれるお姉さんとか、隣の部屋の管理人さんとか、部活の先輩とか。最初は「ちょっと世話焼きだな」くらいの距離感だったはずなのに、気づいたらそこから抜けられなくなってる構造、ガチで卑怯だと思う。
今回集めたのは、そういう「距離の近さがそのまま沼になる」タイプの漫画ばっかり。年上に甘やかされる側の気持ちよさって、実際にされてみないとわからないやつだから、まずは読んで感じてほしい。
施術師佐藤の弱点[絶頂リフレ-スピンオフ-]
施術のプロのはずなのに、我慢できなくなってるのは佐藤さんの方なんですよね
後輩の施術をしてるだけのはずなんです、佐藤さんは。
手つきはプロで、声も落ち着いてて、「これは仕事だから」って顔してる。
でもね、指先の震え方とか、やたら長引く乳首責めのタイミングとか、絶対仕事の域を超えてるんだよ。
本番なしってところがまたずるくて。
挿れない分、焦らしと吐息と手技だけで押し切ってくるから、こっちも佐藤さんも理性がどんどん薄くなっていく。
「弱点」ってタイトル通り、彼女の方が先に崩れる瞬間がちゃんとある。
プロの仮面が剥がれる瞬間って、こんなに色っぽいんだって知った。
立場が逆転する一瞬のために、ずっと焦らされてる感じ。
「施術」のはずが、先に堕ちるの佐藤さんの方なんですよね
僕のお隣さんはえち乳な管理人さん(JK)です。
管理人さんなのに、鍵より先に距離を渡してくるのがもうずるい
隣の部屋の管理人さんが、JKなんだよ。
時点でもう反則なんだけど、この子、世話焼きの範囲がおかしいの。
ゴミ出し手伝ってくれるくらいならいいよ。
でも制服のまま部屋に上がり込んで、気づいたら距離がゼロになってる。
母乳描写まであるあたり、包容力の演出がガチで容赦ない。
「管理人だから」って建前で始まった関係が、中出しまで一直線で崩れていくの、テンポが良すぎて笑う。
隣に住んでるってだけで、ここまで距離を詰めてくる子、現実にいたら普通に人生狂うと思う。
あまあまの中でも「日常が溶けていく速度」がえげつない一冊。
隣人ってだけなのに、もう距離感が家族超えてる
この町の男性は男に飢えた女性に狙われている!! 働くお姉さん達 社会人一年目
社会人一年目のお姉さんたちが、揃って男に飢えてる街の話です
この町、設定からしておかしいんだよ。
新人社会人のお姉さんたちが、みんな揃って「男に飢えてる」前提で話が進む。
普通なら警戒されるはずの距離の詰め方が、ここでは全部ご褒美になる。
ムチムチした体つきのお姉さんたちが、仕事終わりのテンションのまま押し倒してくる感じがたまらなくて。
オールハッピー系だから後味も良くて、罪悪感なく甘えられるのがいい。
新人らしい不慣れさと、押しの強さのギャップがちょうどいい塩梅。
街全体が「年上のお姉さんに甘やかされる場所」になってる発明的な設定。
1本で色んなタイプのお姉さんを味わえる贅沢さがある。
街ぐるみで年上に甘やかされる、そんな都合のいい町がある
| サークル | 愛国者 |
| 発売日 | 2021年02月15日 |
| シリーズ | 働くお姉さん |
| 作者 | アゴビッチ姉さん |
| イラスト | アゴビッチ姉さん |
| ジャンル | オールハッピー,熟女,ラブラブ/あまあま,アナル 中出し,フェラチオ,巨乳/爆乳,ムチムチ 男に飢えた,新人社会人 |
頼まれたら断れない子を俺しかいない女体研究部に勧誘したら研究(セックス)が捗りまくる!
頼み方さえ間違えなければ何でも聞いてくれる後輩、見つけました
「女体研究部」って部活名の時点でお察しなんだけど、それ以上に主人公の狙い方がえげつないの。
頼まれたら断れない性格を見抜いて、わざわざ部活に勧誘するところから始まる計算高さ。
断れない子だから、最初は流されてるだけなんだよ。
でも「研究」って建前で回数を重ねるうちに、本人も嫌じゃなくなってきてるのがバレバレになっていく。
先輩後輩の距離感が、部活動という名目でどんどん近くなる過程がリアルで生々しい。
性格の弱みを突かれて堕ちていく系、ずるいと思いながらも先が気になって止まらなくなる一冊。
「断れない」だけなのに、いつのまにか嫌がってない
きになるふたりのおねーちゃん
おねーちゃんが二人がかりで甘やかしてくるとか、勝てるわけない
一人でもキャパオーバーなのに、「気になるおねーちゃん」が二人同時に構ってくる設定なんだよ。
片方が甘えさせてくれてる隙に、もう片方が煽ってくる。
この挟み撃ちの甘やかし方、正直反則だと思う。
おねショタならではの「立場は年下なのに主導権は完全に向こう」って構図が、パイズリのシーンで顕著に出てて。
甘えたいだけだったのに、いつの間にか二人分の愛情を一身に受けてる状態になってるの、幸せすぎて怖いレベル。
どっちのおねーちゃんを選ぶとか、そういう次元じゃない。
両方に甘やかされる前提で読むと、変に構えずに楽しめる一冊。
片方が甘えさせて、もう片方が煽る。挟み撃ちの甘やかし
まとめ
書いてて改めて思ったけど、「近くにいる年上」って一番警戒されない分、一番深く刺さってくるんだよね。恋愛感情の前に生活の距離が縮まってるから、気づいた時にはもう抜け出せない。そういう「絡め取られ方」が好きな人には今回の5冊、刺さると思う。気になった子から、覗いてみてほしいな。




















