正直に言うと、あたし「甘やかされたい」を拗らせすぎてる自覚があります。刺激的な展開もいいんですけど、とにかく優しくされたい夜ってあるじゃないですか。今夜のあたしがまさにそれでした。
ラブラブ/あまあまって、実は幅が広いジャンルなんですよね。エルフのママに包まれる子もいれば、逆に自分が主導権を握られて甘やかされちゃう子もいる。共通してるのは「この人になら全部委ねていい」って安心感だけ。
今回集めた6冊、シチュはバラバラなのに読み終わったあとの気持ちが全部同じなんです。戻れなくなる沼へようこそ。
種馬(救世主)として召喚された異世界でエルフママに甘やかされながらヤリまくる
「今日はもう、何もしなくていいのよ」ってエルフのお姉さん(ママ)に甘やかされ倒される異世界召喚。
勇者として呼ばれたはずなのに、待っていたのは戦闘じゃなくてエルフのママみたいな人の膝の上でした。
「あなたはもう頑張らなくていいの」って、目を見て言われるんですよ。
そんなの、心が先に降参します。
パイズリでとろとろにされながら「えらいえらい」って頭を撫でられる。
あたし側から見ててもずるいくらい優しい。
搾り取られてるのに、搾り取られてる自覚すらさせてもらえない構造。
甘やかされることに罪悪感を持たせない包容力って、実は一番エロい武器だと思うんです。
異世界に召喚されるなら、こういうご褒美枠であってほしい。
甘やかされすぎて、逆に不安になるやつ。
チート人事任命権!!僕が君に役割あ〜げる
「今日からキミは専属ね」って甘い声で人事権を振りかざしてくるオフィス系ハーレム。
チートの人事任命権で、気になってた先輩OLに役職をあげられる設定。
「その役職、条件は私に甘えること」とか言われたら、断れる人いますか。
あたしは無理です。
職場の空気そのままに、デスクの下で始まる羞恥まみれの逆転関係。
立場は上のはずなのに、甘やかされる側に回されてる感じがたまらない。
ハーレム設定なのに、一人ひとりとのやり取りがちゃんと甘い。
役職ごっこのはずが、気づいたら本気の顔になってる子がいるのがずるい。
人事権のはずが、いつの間にか主導権を握られてる。
ヌいてもらいまくり入院性活~助けたクールギャルは実はスケベでした~
助けたはずのクールなギャルが、実は誰よりも甘えたがりだった入院生活。
病室って本来、静かな場所のはずなんですけど。
「暇だから、遊んであげる」とかクールに言いながら距離を詰めてくるギャルに、あたしはもう勝てる気がしません。
素っ気ない態度の裏でとにかく世話を焼きたがる構造がずるい。
看病してるはずが、いつの間にか看病されてる立場が逆転してる。
ギャル特有のぶっきらぼうな優しさって破壊力が違うんですよ。
甘え方が下手なぶん、本気度がダダ漏れになってるのが好き。
クールぶってるのに、目だけずっと甘えてる。
水平線同人誌まとめ
年上のお姉さんが母乳まで差し出してくる、おねショタ甘やかしの総集編。
総集編ってだけあって、収録されてる話がどれも「もっと甘えていいのよ」の一言に集約されてる感じがします。
おねショタ特有の、母性と欲が同居してる距離感がずるい。
母乳まで含めた全部あげる感じが、ただの甘やかしを超えてくる。
年下側が受け身のまま満たされていく構図に、読んでるこっちまで胸がいっぱいになります。
一冊で何話分も甘さを摂取できるのが総集編の強み。
お腹いっぱいのはずなのに、また最初から読み返したくなる沼。
母性と欲が両方乗ってるの、反則です。
アゴビッチ姉さん 総集編7年分!!
7年分の溺愛が一冊に、逆レ体質のお姉さんと過ごす総集編。
「働くお姉さん」シリーズが7年分まとまってるってだけで、もう安心して沼に飛び込めます。
「今日は私が主導権握るから」って言いながら、結局一番甘えてるのはお姉さんの方だったりするのがいい。
女性優位で押し倒されるのに、その先にあるのは支配じゃなくて溺愛。
逆レのはずが、気づけば二人でとろけてる空気になってるのがこのシリーズの強さ。
長年愛され続けてきたお姉さんの色気って、積み重ねでしか出せない説得力があります。
一気読みすると多分、心臓がもちません。
主導権を握られてるのに、負けた気がしない。
チュートリアルのNPCとケッコンしよう!
ゲーム世界のNPCと本気の結婚生活を始める、褐色獣耳の純愛異世界。
チュートリアルで出会っただけのNPCのはずが、「ずっとここにいて」って本気の目で言われたら、もうプレイヤーとして冷静ではいられません。
褐色に獣耳っていう見た目の破壊力もそうなんですけど、中身が全力で尽くしたい寄りの子なのが強い。
純愛のまま、生活そのものが甘やかしになっていく構造。
ゲームの外まで連れていきたくなる可愛さって、このジャンルの醍醐味だと思うんです。
オールハッピー系だからこそ、最後まで安心して沼れる。
チュートリアルのはずが、人生ごと持っていかれた。
まとめ
6冊読み終えて改めて思ったのは、あまあま系の沼って出口がないってことです。
甘やかされ方も、包み込むタイプと押し倒すタイプで全然違って、6冊の中でどれが自分の理想に近いか比べながら読むのも楽しいんですよね。刺激より安心を選びたくなる夜、次はどの子に甘やかされに行くか、もう決めてます。
また戻ってきます、ここに。

























