最近、ふと思うことがある。頑張らなくても好きでいてほしいって、結構本気で思ってる自分がいる。
告白も駆け引きもすっ飛ばして、向こうから「好き」って言ってくれる。そういう同人ゲームばっかり集めて遊んでた時期があって、今回はその沼を全部持ってきた。
お姉さん、人妻、カードで恋する妖精まで。相手はバラバラなのに、根っこは全部同じ。何もしてないのに愛されてる、その安心感がクセになる5本です。
天使の早漏治療クリニック
「可愛い」で理性を溶かしてくる、確信犯すぎる治療クリニック
早漏を治すためのクリニック、って設定だけならただのギャグで終わるはずなんだけど。
担当ナースのセラが本気で「可愛い」「好き」って言ってくるから、こっちの心臓のほうが先に持たない。
治療のはずなのに、主導権はずっとセラの方にある。
焦らされてるのか甘やかされてるのか、途中からもうどっちでもよくなってくる。
女性上位でソフトM向けって設定、こういう「攻められてるのに満たされる」感覚のために存在してるんだと思う。
正直、早漏治療なんてどうでもよくなるくらいセラに惚れる。
治療通いのはずが、気づけば「会いに行く理由」にすり替わってる。
そういう構造、ずるいよね。
「治療」って言いながら、もう恋してる。
フォレスティア~ちいさな町の牧場ライフ~
牧場を立て直すはずが、いつのまにか本気で恋してる
町長の娘・ビスティの勘違いで「牧場再建に来た凄腕」だと思われて、訂正できないまま牧場生活が始まる。
農作業も、動物の世話も、全部本気でやるしかない。
でも本当に効いてくるのは、20人以上いる住民との毎日の積み重ね。
釣りに誘われたり、収穫を一緒に喜んだり、そういう小さいことの連続が気づいたら「特別な相手」に変わっていく。
仲良くなった子とはちゃんと恋人になれて、その先には結婚まで見えてる。
エッチだけで終わらない、生活そのものが甘い牧場シムです。
育てたのは牧場だけじゃなかった。
浮気しますかしませんか
「浮気か、純愛か」選んだ瞬間に全部変わる、18分の分岐劇
「愛する妻」と「職場で気になる女性」、どっちを選ぶかでルートが分かれるノベル。
選択肢を選ぶ手が一瞬止まる、あの後ろめたさが最初からずっとある。
正規ルートを選べば、ちゃんと純愛に着地する。
でも「浮気」を選べる時点で、この作品はプレイヤーの本音を試してきてる気がする。
短時間で8つのシーンを収録してる密度も好きだけど、「選べてしまう」こと自体がもう背徳。
読み終わったあと、自分がどっちを選んだか誰にも言えない。
選んだ瞬間、もう後戻りできない。
田舎ぐらし おねえさんとボクのエッチな夏休み
5人のお姉さんに、夏休みまるごと独占される
田舎で過ごす夏休み、釣りも駄菓子屋も虫取りも、全部お姉さんたちと一緒。
子供扱いされてるはずなのに、距離感だけはやけに近い。
雨宿り中の透けとか、お手伝いのお礼とか。
わざとらしくない「発見」の積み重ねが、いつの間にか特別な意味を持ち始める。
1,500枚のCGとフルアニメで、「あの夏」を全部覚えてるくらい濃く作り込まれてる。
子供の頃の夏休みが、こんなに色っぽかったら困る。
忘れられない夏、確定です。
クイーンズX - 妖精さんとカードであそぼ
カードで勝つと、恋が進む。10人の妖精との純愛対戦
オリジナルカードゲームで、手札の色と数字を繋げて出すだけなのに、キャラごとに違う勝ち筋があるから飽きない。
本当のご褒美は勝った後。
つるぺた中心の10人のヒロインそれぞれに専用シーンが用意されてて、対戦のたびに距離が縮まっていく。
戦って、勝って、好きになってもらう。
ゲームとして遊びごたえがあるまま、ちゃんとあまあまに着地するバランスが気持ちいい。
勝つほど、好かれていく。
| サークル | さーたはうす |
| 発売日 | 2026年07月04日 |
| 作品形式 | カードゲーム |
| ジャンル | エルフ/妖精,人外娘/モンスター娘,天使/悪魔,ぷに つるぺた,体格差,ファンタジー,ラブラブ/あまあま カードゲーム |
まとめ
全力で甘やかされるのって、実は結構特殊な快感だと思う。自分から動かなくても、向こうが好きになってくれる。今回の5本、そのズルさだけを集めた自信作。疲れてる日ほど、こういうのが効くんだよね。






