皆さんこんにちは、虹子です
今回のテーマは、「気づいたら戻れなくなってる」マゾ向けASMR。
まだ岸辺で迷ってる人も、もう腰までドップリ浸かってる人も、揃って沼に連れていく8作品をまとめました。
各作品にはマゾレベル(星1〜5)を貼ってあって、星1は擬態が上手い罠タイプ、星5は逃げ場ゼロの容赦ない極北。
順番通りに読めば階段を1段ずつ下る感じ、星5から逆走すれば自分の耐性チェックにも使えます。
声優さん・シチュエーション・世界観の作り込み――それぞれ刺さる方向が違うので、「どこを撃ち抜かれて沈むか」を確かめるつもりで聴いてみてください♡
- ★1|床オナ責め調教|「治療」って嘘ついて床擦りオナだけ覚えさせてくる罠系
- ★1|【ドM専用】裏メイドカフェへようこそ|萌え擬態のメニューに堂々と並ぶ「メス堕ちコース」
- ★2|マゾ豚多頭飼い女王様の理不尽オナニー対決|「お気に入りのマゾと比較される」相対評価系
- ★2|【メス堕ち×モノ扱い】オナサポ圧迫面接|「不採用→特別選考」二人がかりで詰めてくる就活シチュ怪作
- ★3|高貴なエルフ様による劣等種族洗脳教育|善意と慈愛だけで「家畜の自覚」を植え付けられる
- ★4|奴○堕ち確定モルモットの破滅回避実験|「実験名目」で性的虐待が全部正当化される研究室シチュ
- ★5|政府アンドロイドの劣等男性家畜化|感情ゼロのカタコト処理で人格情報ごと抹消される未来
- ★5|マゾ精子が大嫌いなサキュバス三姉妹|「マゾの精液は不味い」が世界観に組み込まれた罵倒オナサポ
- まとめ|どこから入っても、辿り着く沼の底はだいたい一緒♡
★1|床オナ責め調教|「治療」って嘘ついて床擦りオナだけ覚えさせてくる罠系
「ちんぽは女性に挿れるもの」という常識を、上品な口調で書き換えにくる作品です。
風祭サラ様(CV.分倍河原シホ)のお仕事は、あなたの膣内射精障害を「悪化」させること。
治療を装って「ね、ちゃんと床に擦れていますよ♡」と褒めてくれる、慈愛のフリをした矯正がコンセプト。
淡々とリズムを指示してくる声色が一切崩れないので、堕ちてる自覚が遅れて追いついてくるのが本作のいやらしい設計です。
罵倒系を聴くのが恥ずかしい人ほど、こういう「やさしく上書きしてくる」方向にあっさり沈みます。
星1のラベルを信じて手を伸ばすと、思いのほか奥まで連れて行かれる罠タイプ。マゾASMR入門の最初の一杯にどうぞ♡
| サークル | Chastity Fancier(性的禁欲愛好家) |
| 販売日 | 2021年04月16日 |
| シリーズ | サラ様による調教♪ |
| 作者 | #yuki# |
| シナリオ | #yuki# |
| イラスト | ぎん |
| 声優 | 分倍河原シホ |
| ジャンル | マニアック,SM,しつけ,言葉責め,男性受け, 調教,床オナ |
★1|【ドM専用】裏メイドカフェへようこそ|萌え擬態のメニューに堂々と並ぶ「メス堕ちコース」
表向きはふつうの萌えメイドカフェ、メニュー表に堂々と「メス堕ちコース」が載っている店です。
御子柴泉さん演じるメイドさんが見せてくれるのは、最後まで崩れない「お客様向け接客モード」。
SMプレイ・アナル調教・言葉責め、ぜんぶ「本日のおすすめでよろしいですか♡」のテンションで提案してきます。
マゾ向け作品にありがちな「途中で素のドS化が出てくる」展開と真逆で、日常の擬態を最後までキープしたまま深いところに案内してくれるのが推しポイント。
「ちょっとカフェに寄っただけ」という退路の作りやすさが、マゾ自覚が浅い人にとっての心理的ハードルをきれいに低くしてくれてます。
「メイドカフェ=萌えの安全地帯」という先入観を持って入店した人ほど、ギャップで沈むタイプの一作です♡
★2|マゾ豚多頭飼い女王様の理不尽オナニー対決|「お気に入りのマゾと比較される」相対評価系
マゾは「自分だけが特別に責められたい」生き物――その願望を、わざわざ相対評価で潰しに来ます。
女王様まゆり様(CV.水谷六花)の家にはすでにお気に入りのマゾがいて、新参のあなたはそのマゾと並ばされてオナニー競争させられる――という性格の悪い設定。
「あの子の方がもっと早くイケたわよ?♡」みたいな比較罵倒が、独占欲という最後の自尊心まで丁寧に削りに来る仕様。
完全指示型のオナサポなので頭は使わなくてOK。脳みそ空っぽで指示通り動きながら、隣のマゾと比べられ続けるっていう二重のしんどさを味わえます。
「私だけを見てほしい」っていうマゾ心理を、わざわざ逆撫でして気持ちよくしてくる発想力。性格悪さが最高の調味料になっている星2作品です♡
| サークル | ドM調教の館 |
| 販売日 | 2024年04月25日 |
| シナリオ | あすま~る |
| イラスト | えりる(9eRYL) |
| 声優 | 水谷六花 |
| ジャンル | マニアック,オナサポ,言葉責め,ごっくん,食ザー 耳舐め,乳首責め,本番なし |
★2|【メス堕ち×モノ扱い】オナサポ圧迫面接|「不採用→特別選考」二人がかりで詰めてくる就活シチュ怪作
「就活で落とされる」という現実の屈辱体験を、まるごとマゾ向けエンタメに作り替えた怪作です
面接で散々ダメ出しされて凹んでるところに、「夜にもう一度来てくれます?」と謎の特別選考オファー。
現実なら絶対断る案件なのに、シチュエーションとしてはここからが本番です。
夜の会社で待ち構えていたのは、都みみちさん&御子柴泉さんの女性社員2名。
「合格条件は人格放棄です♡」のテンションで左右から詰められ、面接モードのまま心ごとマニュアル通りに折られていきます。
落ち込んで弱ってるタイミングに2対1で被せにくる構成、人として最悪なのにシチュエーションマゾにはこれ以上ない蜜。
「面接落ちた直後の自分」という素材の使い方が、もはや料理人センス。
社会人マゾほど刺さるはず。スーツ着たまま聴くと臨場感倍増です♡
★3|高貴なエルフ様による劣等種族洗脳教育|善意と慈愛だけで「家畜の自覚」を植え付けられる
「人類は劣等種族として家畜化されるのが幸福」――この前提を真顔で教育してくる、世界観ごと洗脳してくる作品です。
他種族からの迫害に疲れて倒れたあなたを、エルフの領主ローラ様(CV.涼貴涼)が拾ってくれるところから物語は始まります。
命の恩人として迎えられて、安心しかけたところに事件発生。
視界の端を通り過ぎる全裸で首輪をつけた人類女性――しかも本人は心の底から幸せそうな顔。
「あれが本来の共生の姿です」とローラ様が涼やかに教えてくれた瞬間、この世界の常識がいかに歪んでるかを理解させられます。
すごいのはローラ様が最後まで罵倒も命令もしてこないこと。
聖母みたいな声色で「ね、楽になりませんか?」って提案するだけで、こちらから首輪をつけてくださいとお願いしたくなる導線が組まれています。
敵意ゼロの善意で家畜の自覚を植え付けられる体験、洗脳系マゾにはど真ん中。聴き終わる頃にはローラ様への信頼度がバグってるので注意です♡
| サークル | ヒット&アウェイ |
| 販売日 | 2022年03月04日 |
| シナリオ | フミクロ |
| イラスト | C.ぶち |
| 声優 | 涼貴涼 |
| ジャンル | 女王様,お姫様,人外娘,モンスター娘,しつけ, 下僕,羞恥,恥辱,男性受け,精神支配,洗脳 |
★4|奴○堕ち確定モルモットの破滅回避実験|「実験名目」で性的虐待が全部正当化される研究室シチュ
「実験です」の一言で、ありとあらゆる性的虐待が正当化される研究室物の極北です。
井上果林さん演じる女性研究員が、感情のないトーンで「モルモットになりませんか?」と提案してくる入り口。
報酬の説明も、リスクの開示もないのに、なぜか頷いてしまう声色のチョイスがすでにエグい。
研究員から渡される選択肢は、どれを選んでも最終地点が同じ場所に設計されています。
「どっちにしますか?」って優しく聞かれてるだけなのに、いつの間にか自分から最底辺を選び取ってる仕掛け。
命令ではなく合意で堕とすスタイルの怖さは、「私が選んだ」という事実が後から効いてくること。
自尊心の逃げ場が、自分の手で塞がれていきます。
「無理矢理されたい」より「自分で頷きたい」マゾにど真ん中。情けない射精まで「データ取得のためです」で正当化してもらえる甘さも込みで、星4の説得力ある一作です♡
★5|政府アンドロイドの劣等男性家畜化|感情ゼロのカタコト処理で人格情報ごと抹消される未来
罵倒も嘲笑もしてこない、感情ゼロの機械に「分類」されるだけで人権が消える絶望系です。
舞台は近未来、劣等と判定された男性は強制的に人権を剥奪されるディストピア社会。
逃げ続けたあなたが最終的に捕まった先で対面するのが、川乃瀬由羽さん演じる劣等男性処分アンドロイドです。
「アナタヲ劣等男性ト判定シマス」――感情のこもらない判定ボイスで突きつけられるのは「家畜カ? 男娼カ?」の二択。
事情も背景も人格も、判定処理には一切影響しません。
罵倒系なら「相手も人間として向き合ってくれてる」って救いがあるけど、本作にそれはなし。
処理対象としてただ淡々と扱われる怖さは、感情ベースの責められ方とは完全に別ベクトルです。
「人として認識されない」ことに性的興奮を覚えるなら、確実に当たります。星5のラベルが似合いすぎる、文句なしの一作♡
| サークル | 狐屋本舗 |
| 販売日 | 2022年04月01日 |
| 作者 | 狐屋本舗 |
| シナリオ | 狐屋本舗 |
| イラスト | あフまろ2G |
| 声優 | 川乃瀬由羽 |
| ジャンル | 逆転無し,マニアック,ロボット,アンドロイド, 手コキ,中出し,命令,無理矢理,男性受け,アクメ |
★5|マゾ精子が大嫌いなサキュバス三姉妹|「マゾの精液は不味い」が世界観に組み込まれた罵倒オナサポ
「マゾの精液は不味い」が淫魔界の常識――そういう世界観そのものから罵倒してくる、設定構築型オナサポ。
ひとりで寂しくシコってたら、突然降臨するサキュバス三姉妹。
困ったことに彼女たちにとって「マゾの精子は不味い」は科学的事実レベルの常識なので、罵倒に悪意すら混ざりません。
三姉妹のキャラ配置はこんな感じ。
低音ボイスで上から見下す銀髪の長女レヴィ、ダウナーで淡々と毒を吐く紫髪の次女ディア、メスガキ全開で小馬鹿にしてくる金髪の三女リリィ。
この3キャラを全員ひとりで演じ分ける大山チロルさんの引き出しの怖さを、まず体感してほしい。
3方向から同時に責められる構造はジャンル定番ですが、本作の独自性は「世界観としてマゾを下等扱いしてくる」ところ。
悪意ではなく、淫魔の生態としての見下しが、罵倒系作品の上限を更新してきます。
暴発したら制裁ボイス、頑張ったら許可ボイス、どっちに転んでもサキュバス側の手のひら。星5の名は伊達じゃない一作です♡
| サークル | しこたまちゃれんじ |
| 販売日 | 2022年07月21日 |
| シリーズ | 理不尽オナサポ |
| シナリオ | もつにこみ |
| イラスト | neropaso |
| 声優 | 大山チロル |
| ジャンル | サキュバス,淫魔,オナサポ,言葉責め,命令, 無理矢理,男性受け,耳舐め,本番なし,罵倒,寸止め,,囁き,罵倒,嘲笑 |
まとめ|どこから入っても、辿り着く沼の底はだいたい一緒♡
床オナの星1から、サキュバス三姉妹の星5まで、責められ方のベクトルは8作品ぜんぶ違います。
でも「もう一歩だけなら…」を何度も繰り返させる引っ張り方だけは共通していて、これがマゾ向けASMRの王道仕様だなと改めて思った次第です。
個人的に手放しで好きなのは「裏メイドカフェ」と「圧迫面接」。
日常風景に擬態した入り口がうますぎて、「ちょっと寄っただけ」って言い訳のまま中まで連れて行かれます。
星1から段差をひとつずつ降りたい派も、星5にいきなりトドメ刺されにいきたい派もどうぞ。
マゾの旅は順番じゃなくて、最終的に着地した位置で語りたいタイプの趣味です。
「この作品が抜けてる」「もっと深い世界線知ってる」――そういう情報、コメントでお待ちしてます♡









